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今、話題の子育て支援員とは?

保育の仕事に興味をもっている方や保育業務について知識のある方の中には、「子育て支援員」という言葉を聞いたこともあるのではないでしょうか?

今回は、今注目を集めている「子育て支援員」についてご案内いたします。

 

◆子育て支援員とは?

子育て支援員とは、「子ども・子育て支援新制度」のもと、保育の仕事や子育て支援に就業する人を増やす目的で平成27年にスタートした、新しい制度です。
この子育て支援員になるには、国が定めた研修を受け「子育て支援員研修修了証明書」の交付を受けなければなりません。
子育て支援員研修の受講には特別な条件はありませんので、「保育の仕事がしたい」という意欲があればどなたでも受講が可能です。

 

◆子育て支援員が導入された背景

平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」が施行され、定員19名以下で運営される小規模保育、保育者の自宅で行う家庭的保育が認可事業として認められるなど、保育のサービスが充実しつつあります。
しかし、実際の現場では働く人が不足しているのが現実です。そこで、資格のない方でも就業が可能になるよう、子育て支援員の研修が導入されました。子育て支援員は、保育士に準ずる人材として注目が集まっています。

◆子育て支援員の資格について

では、保育士と子育て支援員の違いはどこにあるのでしょうか?
大きな違いは、育士は国家資格、子育て支援員は民間資格ということ。保育士の資格を取得するには、指定の学校の卒業か、年に2度行われる国家資格試験に合格する必要がありますが、子育て支援員は全国共通の研修を修了することで資格を取得することが可能です。その実施は各自治体が行っています。
実際の保育の現場では子どもの健やかな成長のための保育活動を行うという点で大きな違いはありませんが、保育補助として子どもたちの給食や排せつの補助、散歩などの業務を担当することが多いのが特徴で、担任業務を行うことはありません。

◆子育て支援員が働ける場所

では、子育て支援員になると具体的にどんなところで働くことができるのでしょうか。
・放課後児童クラブ(学童保育)の補助員
・乳児院・児童養護施設の補助的職員
・家庭的保育(保育ママ)の保育補助
・小規模保育園の保育者
・一時預かりの保育者
・事業所内保育所の保育者
・ファミリー・サポート・センターの提供会員(援助会員)
・地域子育て支援に関わる職員

大きく分けて以上となりますが、現在では求人に子育て支援員可などの記載がある子場合がありますので、注意してみておくとよいでしょう。