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子どものやってみたい!を伸ばすには?

子どもは好奇心のかたまり。

子育て世代も保育者たちも子どもの可能性を伸ばしてあげたいと願っていることでしょう。

今回は、子どものやってみたい!を伸ばすにはどのように対応すればよいかをご案内します。

 

■たったひとつの興味で構わない

 

「自分の子どもには色々なことに興味を持って欲しい」そう思う保護者の方は多くいます。しかし、興味を持つことはひとつで構いません。子どもがひとつでも好きなことや興味を示すものがあれば、その好きなことを思い切り体験させましょう。

たとえば、乗り物が好きな子は似たようなおもちゃばかりを持っています。しかし、車の名前や色、形の特徴などを捉えようとしています。

また、その乗りものがいつどこでみられるのかなどもその目的に対しての戦略を立てることもできるようになります。

さらに“知りたい”という欲求は、ドーパミンを放出するので結果的に子どもにとって好循環となります。

 

■心身ともにしっかり休息をとらせる

 

子どもの知的好奇心を育むために保育所でもさまざまな教育活動を行うことが増えてきました。

また、独自のカリキュラムとして育脳といった形で取り入れている施設も多くなり、子どもたちが学べる機会がぐっと増えてきました。しかし、大人が疲れているときに「何もしたくない」「そっとしておいてほしい」と思うのと同じで、子どもでも心や体が疲れているときは、好奇心どことではありません。人はストレスを感じるとからコルチゾールと呼ばれるホルモンが分泌されます。また、それが長期間続いてしますと記憶力に大きく影響することもあります。

日々の保育活動の中で、子どもがストレスを感じていないか、体調をや行動を見極めて活動を行うようにしましょう。

 

■子どもが楽しくリラックスできる環境知的好奇心を育む

 

保育者は保護者ではありません。複数の子どもの様子を日々チェックし、その子にあった活動を進める必要があります。

全ての子どもがまったく同じことに興味を示すとは限りませんので、まずは楽しくリラックスした環境作りが必要となります。なかなか興味を示さない子どもがいても焦らず気負わず、ゆったりと姿勢で取り組んでいきましょう。