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保育士としての資質を再度考えてみる

保育士試験の筆記試験が先日終了し、合格した方は実技試験も進み、憧れの保育士として仕事をスタートさせることができますよね。今回は、初心に帰って保育士に求められることを再度考えてみたいと思います。

子どもの立場になって考えてみよう

 

まずは、子どもの立場にたって物事を考えるようにしましょう。まだ、自分の気持ちや感情を上手に伝えることができない子どももいるかもしれません。

 

■子どもの気持ちや求めることを柔軟に受け止める

これは、子どもの言うとおりにするということではなく、子どもの気持ちを受け入れつつ、やっても良いことや悪いことをきちんと子どもに伝えることも大切です。

 

■どんなことに対しても一生懸命に接する

褒めるとき、叱るとき、遊戯をするとき…、日常生活の中で子どものことを第一に考えて接することができるというのはとても大切なことです。その思いは、子どもたちに伝わるものです。

 

■子どもひとりひとりの存在を認める

ひとりひとりの子ども平等に接し、子どもの存在を認めることが大切。保育士も人間ですので、なかなか全ての子どもに対して平等に接することは難しいかもしれませんが、心掛けるようにしましょう。

 

保護者の立場になって考えてみよう

 

■子どもを安心して預けることができる。

 

保育園では大切な子どもを預かり、保護者に代わって保育士が子どもの保育を行います。怪我や事故のないようにすることも大切です。

 

 

■子どもと親密なコミュニケーションが築ける

 

子どもが話しやすい環境を作ることは、保育士と子どもの信頼関係に繋がります。保育園と家庭、それぞれの子どもの様子を把握するためにはコミュニケーションを進んで図りましょう!

 

■報告や連絡をこまめにとる

 

保育園で起こった出来事やアクシデントは、保護者がしっかりと納得するまで報告しなければなりません。また、子どもが初めてできたことなどその日の成長を保護者に伝えることも重要です。

 

保育士は、子どもを保護者に代わって保育する重要な職業であり、子どもの命を預かります。常に安全を第一に考え、子どもや保護者とのコミュニケーションを図っていくことが大切です。

子どもや保護者だけでなく、困ったことがあれば園長や周りの保育士ともコミュニケーションをとっていくことが大切です。

保育士は国家資格であるという認識をもって業務にあたるようにしましょう。