円満退職をするには?|保育士求人サンライズ

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円満退職をするには?

厳しい労働環境とは言われているものの、子どもの成長を身近に感じられ、とてもやりがいのある保育士。でも普通の会社員と同じように、労働環境や人間関係に悩み、転職を考えることもあるでしょう。
ここでは保育園を円満退職するために気を付ける事柄をご紹介します。転職を考えている方はぜひ参考にしてください。

【なぜ転職がしたいのか?】

夢だった保育士として勤務しているのにも関わらず、転職を考えるに至ったのにはそれなりの理由があるはずです。ただ、一時的な感情のもつれで簡単に退職を決意するのは止めましょう。なぜなら、もし転職してもまた同じ理由で退職する可能性があるからです。
転職する理由は何かをもう一度振り返って、誰かに相談してみるのがよいでしょう。ここで注意するのは同じ園の同僚には相談しない事。上長の耳に入る可能性もありますし、人間関係が気まずくなることもありえるからです。もう一度冷静になって考え直し、転職する意志を確かめましょう。

【前向きな退職理由で】

「○○が嫌だから。」ネガティブな理由で転職を考える方が多いのが現実ですが、ここではぐっと我慢。その園に長く務めている保育士もいますので、前向きな退職理由を考えましょう。とにかく今までお世話になった保育園に迷惑をかけないことを大前提とし、最大限の配慮を忘れずに。

【これがおすすめ!退職までのおおまかな流れ】

やむを得ない理由がない限り、年度末である3月末まではその園で働くことを想定しましょう。
●10〜12月:新年度の4月に入社できるように、前年の秋から冬にかけて新たな職場探しをしましょう。先に内定を受けた方がその後の展開がスムーズです。
●1月:最初に直属の上長またはそのクラスの主任、次に園長に退職の意志を伝えましょう。この場合メールではなく必ず口頭で。また、子供達が在園している時間帯は慌ただしいので、子供達が退園した後がよいでしょう。その際、手続きの方法をよく確認しておきましょう。
●3月:少しずつ園児と保護者に退職の挨拶をしていきましょう。できればお迎えの時間帯、子供と保護者が一緒にいる時間帯がよいでしょう。

【次の園が決まってから正式に申し出たほうがよい】

保育士不足が社会問題化している昨今。1人保育士が退職してしまったら必ず次の保育士を探さないと認可基準を満たさないケースもあるため、退職を願い出てもすぐにOKの返事をもらえないケースもあります。退職の意志が固いのであれば、次の職場の内定を受けてから退職を申し出るようにしましょう。
多少強硬に感じるかもしれませんが、そうしないとずるずる引き止められて結局退職できないということにもなりかねません。退職の意志が固いことを示す必要があることも忘れずに。

【周りの方への感謝を忘れずに】

お世話になった同僚・先輩・園長、そして園児と保護者に、退職する旨を必ず口頭で伝え、感謝の気持ちを伝えましょう。気持ち良く退職するには最後が最も大切です。

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