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いつまで続く・・・新型コロナ不安と学校の休校

新型コロナウイルス感染防止のため、普段とは違う年度末を過ごさなければならない状況が続いています。
保育園は通常通りですが、消毒には相当気を使うでしょう。
上の子の学校が休みだから、下の子が保育園に行きたがらないなど、今まで直面したことの無い悩みに困る保護者もいるのではないでしょうか。
子供たちもストレスを抱えているようです。

 

▼進級進学を迎え、1年を振り返る時期だったのに

 

とても残念なのは、3月4月のいつものルーチンがなくなってしまったこと。成績表をもらって1年を振り返り、子供の成長を改めて実感できる大切な時期。学校のお友達とは「来年も一緒のクラスになるといいね」「担任の先生は誰になるかな」などこれからの意欲を育む大切な時期でもあります。
しかし、行動に制限が課せられ、自由にならない日々。子供たちも相当ストレスが溜まっているでしょう。

 

▽子供たちの心身の変化

 

いつもと違う生活を強いられる日々。なかなか終息しない感染状況。子供にはこんな症状がみられるそうです。

・頭が痛い、お腹が痛い
・よく眠れない、食欲がない
・わがままを言う、赤ちゃんがえり
・よく泣く、大人にべったりしている

 

▽そんな時、大人はこんな対応をしよう

 

・子供がストレスを感じるのは当然。いつもの生活をいつも通り送ることを心がける
・いつもよりも変わった様子はないか、体調はどうか、丁寧に観察する
・子供の声にきちんと耳を傾ける。子供がおちついて話しかけられる環境作りに務める。話し出したらきちんと聞く

 

▼まずは親が落ち着くこと

 

まだまだ分かっていないことが多い新型コロナウイルス。大人が不安がると子供は敏感にそれを察知します。
学校が突然休校になり、混乱しているこの時期。親は必要以上に慌てずにいないと、子供が不安になります。

 

▼子供の重症化は少ない、と伝えよう

 

サンプルがまだまだ足りませんが、子がは重症化する例は少ないです。しかし、持病を持っている子供はリスクが高いので、注意が必要です。
ただ、病気が重くなる人も多いので、他の人にうつさないためにも、予防は必要です。
まずは手洗い。家に帰ったらまず手洗いすることを習慣付けましょう。
神経質になりすぎて家の中に閉じこもっているのは逆効果です。必要なら外出してもいいでしょう。
多くの人は軽症なので、親が冷静に落ち着いて行動することが求められます。

 

 

2020年3月17日(火)朝日新聞朝刊より出典

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