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ママばかりが大変?家事・育児はもっと外注しよう!

保育園に子どもを預けて働いているお父さん・お母さん。最近は父親も積極的に育児にかかわっていますが、まだまだ母親の方が負担が大きいのが現状です。家事や育児はもっと外注して良いのではとも感じます。
保育園で日々しんどそうな母親がいたら、家事育児の外注をおすすめしてみてはいかがでしょうか。

 

▼テレビドラマ「私の家政婦ナギサさん」の影響

 

「わたナギ」と略され、話題を呼んだドラマ。仕事は優秀だが家事が全くできな女性が、中年男性家政婦を雇う内容で、働く女性から大きな支持を得ました。
2016年、同じく「逃げ恥」と呼ばれるドラマも大ヒット。家事を仕事として担う若い女性が、依頼主の男性と結婚を意識するも、もし結婚したらこの家事は「奥さんがやってあたりまえ」になり、無休無給の労働になる?こんな現代女性が抱えるモヤモヤを見事に表現してくれました。
これだけ働く母親が増えた現代。「家事育児は女性が担う」という古い考え方をしているようでは、ますます結婚する人が減り、少子化が進むでしょう。

 

▼家事の外注は一般化しつつある

 

共働きが増えた現代ではうれしいことに家事の外注はだんだん一般化しつつあります。グラフによると、61%の人が「家事の外注はあり」と答えています。
一方でためらう人もいるようで、39%の人が「なし」と回答しています。
また、世代間や男女によっても差があることが分かりました。

 

▼エアコンやキッチンの掃除を頼むケースは多い

 

家事は時間も手間もかかります。どんな家事を頼みたいかアンケートによると、キッチンやエアコン、ふろやトイレなどが上位にあがっています。また、普段の部屋の掃除や庭の掃除、おかずの作り置きも希望している人が多くいました。
実際に頼んだ人によると、レンジフードやエアコンはプロに頼んでよかったと答えた人が多いようです。
一方で、他人を家に入れることに抵抗がある人も多くいました。また、お金を払ってまでやってもらうものではない、という考え方をする人も多いようです。

 

▼海外では当たり前。もっと日本でも当たり前になれば・・・

 

海外から回答した女性は「掃除の外注は当たり前」と言っています。裕福な家庭だけでなく、ごく一般的な働く母親たちが家事の外注をしているとのことでした。
日本と違って価格が安いという点もあるかもしれません。
また、子どもをベビーシッターに預ける文化も日本ではまだまだ広まっていないように感じます。
家事や育児の外注がもっと一般的になることを望みたいです。

 

▼男女で意識に差がある

 

家事の外注「あり」について、男性だけの回答は52%なのに対し、女性だけだと73%。家事労働が大変で外注したいと考えている女性が多いことが分かります。
また、「家事は女性の仕事」という古い価値観を持っている人もいました。
家事や育児との両立が女性だけに求められる世の中のままだと、女性が負担ばかり強いられることになります。就労もままなりませんし、結婚や子育てに夢や希望が見いだせないでしょう。
それには男性の長時間労働の解消こそ大きな課題ではないでしょうか。

 

2020年9月19日(土)朝日新聞朝刊より出典

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