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逗子署発!アイドルグループ「仮面女子」が園児に安全教室

神奈川県逗子市の逗子署では、私立聖和幼稚園にて、園児を対象とした安全教室を開きました。
同署の防犯大使を務めるアイドルグループ「仮面女子」が歌とダンスで伝えました。

 

▼防犯&特殊詐欺撲滅大使に選ばれたアイドルグループ「仮面女子」

 

逗子市では仮面女子の4人を防犯大使&特殊詐欺撲滅大使に任命。キャンペーンに参加しています。
19日、私立聖和幼稚園をおとずれて「こども安全スクール」を行いました。歌とダンスで防犯標語「おおだこポリス4つのおやくそく」を伝えたとのことです。

【おおだこポリス4つのお約束】
①おうちのひとに いってきます
②おともだちと あそぼうね
③だまされてついていかない
④こわくなったらおおごえで
この4つの頭文字を取って「おおだこ」となっています。

約40人の園児は、大きな声で復唱していたとのことです。園児もアイドルは大好き。普段から歌や踊りをまねしている子もいるでしょう。
今回は本物のアイドルグループが歌とダンスで伝えてくれるとあって、興味津々の様子だったとのこと。アイドルの可愛らしい衣装とおおだこポリスの被り物は子どもたちの心に大きく印象付いたことでしょう。

 

▼横浜出身で、2代目おおだこポリスの大鈴はるみさんらが駅前でチラシ配り

 

JR逗子駅前では、仮面女子のメンバーが特殊詐欺帽子を訴えながらチラシ・マスク・ウェットティッシュのセットを配布しました。
駅前には仮面女子のファンも集まり、笑顔が広がりました。
もともと治安はいいとされる逗子市ですが、エンターテイメントの楽しみと合わせて市民の防犯意識が高まればいいですね。

 

▼子どもに伝えたい「こわくなったら叫ぶ」「大人に助けを求める」

 

幼稚園や保育園時代は、外で遊ぶときも大人と一緒のことが多いかもしれません。しかし、ちょっと目を離したすきに知らない大人に声をかけられる可能性はあります。
保育園時代から「こわくなったら大きな声でさけぶ」「ほかの大人の人に助けを求める」この2つは子どもにはぜひ身に付けてほしい力です。

小学校に上がったら、外遊びに常に大人がついていくとは限りません。学校の帰りにそのまま近所で遊ぶことも増えるでしょう。
園時代からの啓蒙活動を通して、自分の身を守れるようになってほしいです。

 

2021年4月23日(金)朝日新聞朝刊より出典

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