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子どもの暑さ対策。基本のキ!

一昔前とは比べものにならないくらい暑くなった日本の夏。人の知恵でしのいでいた時代は終わり、適度に冷房を使用する、無駄な外出は控える、炎天下でのスポーツは禁止するなど、基本的なルールは変わってきました。
ここでは子どもの暑さ対策の基本をご紹介します。

★猛暑の日に外出するときは

●こまめに水分補給、塩分やミネラルも
麦茶は飲みやすくカフェインが入っていないのでおすすめです。塩分やミネラルも不足するので、熱中症対策用のタブレットやキャンディを一緒に摂取しましょう。
スポーツドリンクもおすすめです。ただ、飲み続けていると口の中が甘くなって不快に感じることがあるので、一緒に水や麦茶も用意しておくとベスト。
経口補水液は味が独特なので子どもは嫌がるかもしれません。

●帽子は必須、機能性素材の服装
頭に直射日光が当たるのは危険なので帽子は必須。できればつばのついているものを着用しましょう。
衣類は、汗をかいてもすぐに吸収し、速乾性のある機能素材がおすすめ。肌にべたつく素材は汗の蒸発を妨げるので避けましょう。暑いからと言って上半身に何も着せないと汗をかいても吸わないのでおすすめしません。

●「顔色」と「汗のかき方」に注意
顔が異常に赤くなっている、大量の汗をかいているなどの症状が見られたら、熱中症になりかけているサインです。
また、子ども自身が「気持ちが悪い、頭が痛い、お腹が痛い」と言ったら要注意。涼しい場所に移動し、首・脇・足の付け根などの太い血管が通っている部分を冷やし、水分を補給をしましょう。

★車のチャイルドシート用 暑さ対策人気グッズ

●チャイルドシート用冷感シート
ずっと座っているので、背中からおしりにかけてとても汗をかきます。冷感タイプのメッシュシートを敷いておくと、汗対策と汚れ対策が同時にできます。洗濯できるので清潔に使用できます。

●シート用冷却スプレー
車内が高温になり、シートに子どもを座らせられないことはよくあります。シート用の冷却スプレーをかけて冷やすと比較的すぐに座れます。大人が座る座席にも使用できます。

●保冷剤・柔らかい氷枕
保冷剤をタオルに包んで背中やお尻の部分にあてると快適です。ただ、硬い物はいやがることもあるので、冷やしても固くならない氷枕は大きめなのでおすすめです。

●クリップファン・車用扇風機
車のUSBポートから電源を取ります。ドアの上のハンドグリップや中央ボックスなどに装着します。

●サンシェイド
子どもが乗る側の窓に付けます。吸盤タイプだと取り外しが簡単です。

★ベビーカー用 暑さ対策人気グッズ

●大型サンシェード
小型・軽量を売りにしているベビーカーは、日よけのほろが小さく、夏は脚に直射日光が当たってしまいます。通常のほろの上から装着できる大型のサンシェイドはおすすめです。

●冷感ベビーカー用シート
ずっと座っていると背中からおしりにかけてとても汗をかきます。冷感タイプのメッシュシートを敷いておくと、汗と汚れ対策が同時にできます。洗濯ができるので、清潔に使用できます。

●ミニ扇風機ホルダー、クリップ扇風機
最近よく見かけるミニ扇風機。持ち歩いたりオフィスで使ったりしている人も多いのでは。べビーカーのフロントガード部分にホルダーを付けてミニ扇風機を固定すれば、子どもに風を送ることができます。クリップ付きの扇風機もおすすめです。充電式や電池式が多いですが、ソーラー式もあります。

★子どもは3歳までに汗をかく能力が決まる

人の体には200万~500万個の汗腺があると言われています。これは大人も子どもも同じ。
生まれて間もない赤ちゃんは汗を出す力が未熟ですが、大きくなるにつれてその能力が増してきます。
身体を動かしたり熱い場所や寒い場所に行ったりすることで、汗をかく力や体温を守る力を少しづつ獲得していきます。
この能力が鍛えられるのは2歳~3歳まで。この時に得た能力は一生変わりません。
ですから体温調節の能力が高いか低いかは、3歳ころまでの生活習慣によって決まります。また、寒冷地帯と熱帯地帯では、その気候に最も適応できるように鍛えられるとも言われています。

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