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コロナ禍、双子ちゃん・三つ子ちゃんを救え!

新型コロナウイルスの感染拡大のため、多胎児を抱える家庭は大変な状況に追い込まれています。
そんな家庭が孤立しないように支援の動きが始まりました。

 

▼想像を絶する多胎育児の大変さ

 

以前なら他県から両親に手伝いに来てもらっていたけれども、他県をまたいだ行動は自粛するように、という報道があり、なかなか頼れない現実があります。
さらに、新型コロナウイルスは、高齢者の方が重症化しやすい、という報道もあります。
この度、多胎児がいる家庭を支援するNPO法人「つなげる」が実施したアンケートによると、多くの人が苦しい現状を打ち明けたとの事です。

 

▼おむつ「各世帯1つまで」じゃ絶対に足りない!

 

ある双子を育てる母親が双子分のおむつを購入した所、他の顧客から嫌味を言われたとのこと。せめて、子ども1人に対して1パックとしてほしいと訴えています。
母親自身もぜんそくがあり、自分が倒れたら、子どもたちを面倒見る人がいなくなる、と日々心配していたとのことです。

 

▼買い占めて転売する輩も出てくる始末。

 

ニュースで報道されている通り、子どもがおやつの手作りを楽しむためのホットケーキミックスやバター、バニラエッセンスなどが買い占められ、ネットのフリーマーケットで高額で転売される事実が判明し、怒りを覚えた人は多かったのではないでしょうか。
同様に、紙おむつや母乳パッド、ガーゼなどを買い占め高額で転売しようとする人も出てきました。
非常に迷惑ですし自分勝手。「怖いのはコロナウイルスではなく人間」と感じた人も多かったのではないでしょうか。

 

▼買い物支援をはじめました

 

「つなげる」代表の中原美智子さんは、インターネットを通じた買い物支援をはじめました。
大手ネット通販サイトAmazonでおむつや離乳食を購入し、こちらの法人宛に送れば、この法人が希望する家庭に配送する仕組みとなっています。申込フォームを設置して随時募集した所、毎回20分程度で品切れになるほど好評だとのことです。

 

▼多胎児を支援する各地の動き

 

中原さんは、「どんな時もひとりじゃない、一人で乗り越えなくてはいけない、と思わないで」と呼びかけています。

NPO法人 「つなげる」
https://tsunagerunpo.com/
多胎児を育てて困った事のアンケート、買い物支援、寄付などを行なっています。
オンラインで話し合える場も提供しています。

NPO法人 「ぎふ多胎ネット」
https://gifutatainet.com/
双子・三つ子を育てるにあたって、家庭で過ごす工夫を提供したり、電話やメールで話を聞く取り組みも行っています。

2020年5月23日(土)朝日新聞朝刊より出典

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